fjコンサルタンツ 経営情報Blog

〜隠れた事実を見抜き、現場を変え、経営の壁を超える。経営者の思考法 経営の展開図を公開〜

商品ジャンル別に営業を配置する業界

 

営業社員は複数の商品を取り扱うのが普通です。

しかし、商品ジャンルが多岐にわたる場合、

ジャンルごとに営業を配置する会社があります。

この場合、お客様には、同じ会社から複数の

営業が訪問することになります。

非効率に見えるこの手法をなぜ、その会社は

取り入れているのでしょうか?

それは、商品の専門性が必要だからです。

営業に求められる知識が半端なく高い、のが

原因のひとつなのです。

1人の営業が複数のジャンルを網羅することが

非効率なのです。

【訪問効率】と【専門性教育効率】で比較したはずです。

その結果、経営判断としては

【訪問効率】 < 【専門性教育効率】

を重視したのでしょう。

その成果が業界トップのポジションを築いていますね。

マネをすることはおすすめできませんが、

こうした経営判断の部分を予測し、理解できると

どうしてその会社がその判断をしたのか、わかりますね。

 

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藤原毅芳写真『知識への時間投資、それが最大の利益を導きます』
この投稿記事を書いたのは 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)