fjコンサルタンツ 経営情報Blog

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利他的遺伝子を持っている

 

遺伝子研究の世界では、遺伝子というのは

「利己的」

と多くは考えられているそうです。

たとえば、

「自分の延命のためならなんでもやってのける」

ということ。

それが、少しずつですが、遺伝子にも

「利他的」

な遺伝子の存在が確認されはじめたようです。

遺伝子レベルでも

「協力し合う」

ということです。

興味深い話しです。 

何かを進化させる時には、【利他的】な要素が

なければ進みません。

協力する、フォローする、時には引っ張る。

これが、人の遺伝子には元々備わっている、

ということが証明されつつあるのです。

 ということは、誰でも利他的な行動を選択する

ことが可能だ、と言い換えられるかもしれません。

またひとつ、常識とされていたものが覆る時ですね。

 

【出典】

「今こそ日本人の出番だ」村上和雄著

 

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藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。経営セミナー松本考動倶楽部は2014年から登壇し講義80回を超え、2020年からオンライン経営勉強会マナビィーズとしてリスタート。0円コースもあります https://manaby.biz/muryo/