fjコンサルタンツ 経営情報Blog

〜隠れた事実を見抜き、現場を変え、経営の壁を超える。経営者の思考法 経営の展開図を公開〜

思い切って捨ててしまうもの

 

知識を思い切って捨てることが

成功体験に縛られない、ひとつの方法と

書いたことがあります。

意識的に捨て去って新たに学び直す

他にも、所有しているモノを分類し

処分してしまうことによって意識に

刺激を与えることが可能です。

会社でも、事務所の移動や席替えに

よって、個人の書類、荷物量はだんだんと

減らすことが可能です。

個人的に、引越しも同じような結果に

なることもあります。

中には引越魔と呼ばれる人は、

「何かをリセットしたい」

という衝動から行動していると思われます。

というのも、私もその1人だからです。

平均すると3〜4年で引越しを繰り返して

います。

その度に、荷物量を減らす結果になっています。

今後は、書類、書籍がデジタル化されたら

劇的に減るでしょう。

こうすることによって、

必要なもの

不必要なもの

を将来を見据えて選別できるのです。

また、捨てることによって

【痛み】

をともなうことも経験できるので

冷静な判断力が備わってしまう、という

オマケもついてきます。

このように、転換させたい時期には

物理的な行動で意識量を増加させることも

有効な手段のひとつです。 

 

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藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。