fjコンサルタンツ 経営情報Blog

〜隠れた事実を見抜き、現場を変え、経営の壁を超える。経営者の思考法 経営の展開図を公開〜

ぬるま湯の関係

 

ぬるま湯の関係、と言えば仕事では

批判的にとらえられる言葉です。

ただ、事業をたちあげたり、独立する

時に、複数人で行う場合は、考えなければ

ならない事象のひとつです。

アルフィー高見沢俊彦氏の言葉で、

「ぬるま湯の関係・・・

ぬるかったら温めなければならないし、

冷めたら熱しなければならない」

というのが目につきました。

チームがうまくいく要因は様々ですが

40年間続いている3人組には

独自ルールを持っているわけですね。

全員次男坊だから、だれも主張しない、

ゆずりあって来た、とも語っています。

デビューしてから売れるまで10年間

かかっていますが、その間も同じような

ペースだったのでしょう。

このように、はりきりすぎてもダメな場合もあるし

がんばりすぎてもダメ。

良い加減のぬるま湯、という概念も

持ち合わせていた方が継続する、ということですね。

 

【時代の流れをつかむ!
 気になるニュースをピックアップ】(Google+)
http://goo.gl/ulO8p
【評価の高かった過去Blog一覧はこちらから↓】

【経営の優先順位とは↓】

【公式サイト】
http://www.fujiwaratakeyoshi.jp/

藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。