fjコンサルタンツ 経営情報Blog

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いくらお金を払っても手に入らないものにこそ

ある書籍の中に

「いくらお金を払っても、そう簡単に手に入らない

教養や知識に裏付けられた会話こそがの人の信頼につながる

という内容が目に止まりました。

特にイギリスなどでは顕著になってきているようです。

モノに執着していることが将来は『カッコ悪い』ということに

なりそうですね。

そういえば思い出しました。

他人に、『あなたの行動は昭和的だ』と言っているご本人が

別荘に、複数の外車に、と見栄とモノに執着しているのを見た時に

違和感を感じたことを。

努力してでしか手に入らないものを求めることが正しい道かもしれませんね。