fjコンサルタンツ 経営情報Blog

〜隠れた事実を見抜き、現場を変え、経営の壁を超える。経営者の思考法 経営の展開図を公開〜

反射的思考と熟考的思考

反射的に反応している

思考は、「ゆっくり考えてから結論を出している」と思われています。

しかし、人に言われたことに『カッ』となるところを見ると、そうではないことがわかりますね。

言われたことに対して『反射的』な思考で判断しているのです。

この反射的思考は、蓄積されて染み付いているものなので意識されることが少ないようです。

無意識なのです。無意識だから反射的なのです。

熟考する場合

逆に熟考的思考は、質問されたことに対して

『そこから考え始める』

ときにあらわれます。

自分の記憶の中に答えを持っている場合は、どちらかといえば反射的に答えをしゃべってしまいます。

仕事の成果をあげるには、反射的思考を減らし、熟考的思考の時間を増やすことだと最近は強く感じます。

ここは意図的。意図的に熟考時間を増やしていくのです。

まとめ

反射的思考と熟考的思考の時間的割合。

これを振り返って判断していく。そこから成長が生まれます。

一度試してみてください。

藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。公式Webサイトhttps://www.fujiwaratakeyoshi.jp/