fjコンサルタンツ 経営情報Blog

〜隠れた事実を見抜き、現場を変え、経営の壁を超える。経営者の思考法 経営の展開図を公開〜

日本の家計貯蓄率は下がり続けている

統計データの中に『家計貯蓄率』というのがあります。

これは、年々右肩下がりを続けており、2014年には

値が『マイナス』になってしまいました。

日本は個人資産保有高が大きいと言われているので

貯蓄率の高い、と思われているのではないでしょうか?

先進国と呼ばれる諸外国と比較すると、日本は

『家計貯蓄率:最下位』

なのです。

収入が減った、通信料などの支出が増えたなどの

要因はあると思いますが、そもそも貯蓄率が高いと

思い込んでいることが気になりますね。

藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。