fjコンサルタンツ 経営情報Blog

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利益は企業の意思で生むことができる、しかし現金は事実

『利益は企業の意思で生むことができる、しかし現金は事実』

である、と言われている。

経営されている方は、理解できる内容。

決算書の利益は、意思で生むことができないことはない、

しかし、現金は事実しかない。

キャッシュフロー経営と言われているのは、中小企業でも

現金の大切さを理解されはじめたからです。

資金繰り表だけでは、経営できませんが、資金の動きを

把握せずして経営もできません。

キャッシュの動きが会社のビジネスそのものになることを

受け入れ、現金の数値を理解していくことですね。

藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。