fjコンサルタンツ 経営情報Blog

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新書の勢いがなくなった

書籍販売の業界について。

今年に入って、新書の販売数が落ちていると

言われています。

片手で持てるサイズのタテナガが新書です。

新書は、主に学術的な内容が多く、知識を吸収する

ために読む人が多かった。

それが減少した、ということは新書を読む動機が減ったか

新書を読む時間が他に奪われたのか、という説に

落ち着きそうですね。

まわりの方々を見ていると、その傾向はところどころに

見受けられます。

新書を読むことより楽しいことに投資できるようになった、

とも言えますね。

1年前の予想が事実として出てきているように感じます。

 

藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。