fjコンサルタンツ 経営情報Blog

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電気自動車の充電方法が変わる

電気自動車の弱点である充電時間について

解決方法がいくつか提案されていますが

非接触型

の充電がテストされはじめています。

イギリスの公道で非接触型充電の道路(レーン)が

実験段階に入りました。

これが実現されれば走りながら充電できるわけで

充電時間はゼロになり、走行距離の制限もなくなります。

高速道路に設置されれば、遠距離への移動もストレスが

軽減されますね。

こうした技術は、公道実験という方法で進化する場合も

ありますが、電気自動車では、「フォーミュラE」という

電気自動車フォーミュラーカーレースによっても

進化しています。

レースでもこの非接触型充電が実施される予定に

なっているようです。

レース技術は競い合って進化するので進化スピードも

早く、一般的な実現には近くなることも多い。

どこから電気自動車がブレークスルーして広がるか

想像しながら見ていきたいですね。

藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。公式Webサイトhttps://www.fujiwaratakeyoshi.jp/