fjコンサルタンツ 経営情報Blog

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情報共有ツール グループウェア

社内の情報共有には、グループウェアを

使いケースが多いです。

現在、6種類ほどのグループウェアを毎日

使用しています。

事務所が離れている場合や顔を会わせる機会が

少ないメンバーとの情報共有はこうしたツールを

使いこなすことは大変有効です。

特に時間を無駄なく有効利用できる点が大きいといえます。

メールでもいいじゃないか、という声も聞こえてきますが

メールだと特定のプロジェクトや話題について時系列で

さかのぼることに手間がかかるのが難点。

その点、グループウェアだとチャットのようにやりとりが

一覧に見えるので便利。

下記ビデオは、米国で広がっているslackというツール。

情報共有ツールの使いやすさをビデオにしているので

より使いやすさが理解できるのではないでしょうか。

ビデオでは、架空の製造メーカーの架空商品の開発ストーリーが

描かれています。

このツールはまだ日本語化されていないので、日本では

広がっていませんが、今年中に日本語化されるようなので

また話題になることでしょう。

新しいツールの方が洗練されて使いやすいことが多いので

チェックしたいところです。

【出展】

https://slack.com/

 

藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。