fjコンサルタンツ 経営情報Blog

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世界シェアNO.1の日本企業(製造業)

世界シェアNO.1の日本企業一覧。

一覧を眺めてみると地方にも世界シェアNO.1が

多いことがわかります。

中にはシェア100%という企業もあります。

シェアを占める、というのは、他社との競争から

開放されることを意味します。

いわゆるランチェスターの法則。

大手コンサルタント会社は今でもこの法則を

元にコンサルティングをしていることが多い。

(表だっては、そのようなことは言いませんが)

シェア50%を越えたらシェア1位になることが多く

70%を越えると盤石といわれます。

規模ではなく、シェアNO1を目指すことは

経営としてひとつの方法です。

それには、だれにも負けない商品サービスの

開発が不可欠です。

特に中小企業は、この開発が得意なはず。

開発コストを度外視して取り組むからです。

それは、お金のコストだけでなく、時間の

コストも際限なく投入するからです。

だから大手にも勝てるわけですね。

藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。