fjコンサルタンツ 経営情報Blog

〜不利な状況でも経営を加速させる原理を公開〜

地方銀行の今後から経営を考える

日銀のマイナス金利導入により金融業界は

今後の舵取りが大きく変わる可能性があります。

収益の源泉が減少することになりますから

融資を増加させるのでは、という予測も

流れています。

住宅ローン融資を増やすのか、企業への融資を

増加させるのかは、それぞれの銀行の采配に

なりますが、経営者にとっては決して良い

状況だけではありません。

銀行は企業への融資を増加させるとき、

ある程度の規模以上の企業に絞る傾向にあります。

規模が大きくない企業にとっては、かえって

マイナスな状況になる可能性も否定できません。

ほかにも、銀行自体の決算を確保する必要が

あるのでシビアな対応もしてくるでしょう。

その点も予測しておいたほうがよさそうですね。

藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。公式Webサイトhttps://www.fujiwaratakeyoshi.jp/