fjコンサルタンツ 経営情報Blog

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挑発広告

競合他社を挑発する広告は日本では少ない。

なぜか。

下記は、ソフトバンクがKDDIを意識して

つくったとされるCM。

このようなストーリー性のあるCMに関して見ている

顧客は求めているものがある。

ストーリー性広告に求めるものというのは、

清涼感であり、ある種の感動といった感情です。

そうなると、競合他社を意識した挑発CMは

・後味がわるい

・完結しない低い満足感

という感情におちいってしまう。

そのため、日本では馴染まないのでしょう。

こうした原則を知っているはずですが

過去を見ても、人気が他社より陰りが見えると

挑発CMをしかけてくるようです。

焦りがそうさせるのでしょうか。

 

 

藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。