fjコンサルタンツ 経営情報Blog

〜隠れた事実を見抜き、現場を変え、経営の壁を超える。経営者の思考法 経営の展開図を公開〜

まさか、に対応するのも経営者

上り坂と下り坂の2種類が坂道にはあるが

もうひとつ、「まさか」という坂道が

あるのを知っておくべき。

これを聞いたのが15年前。

それからこのフレーズを忘れたことがない。

まさかの時が起こったら、通常の準備が

問われる。

「まさか」のことが起こったので

経営が継続できません、では経営者は

つとまらない。

「まさか」のことは、自然災害に限らず

経済の突発性不況、取引先の倒産など

予定外のことが発生するのだ。

そのために、シミュレーションして

対応策を考えておくべき。

自然災害に限っていえば、連絡が

取れないことが多々発生するので、

だれが、何の情報を確認するか、を

決めておく。

経営者に至っては、「衛星電話」を

所有することをおすすめする。

電話がつながらないから、わかりません、

では何も進まないから。

このひとつひとつが会社のためになる。

決して個人の感覚で、大丈夫だろう、と

判断しないでほしい。

 

 

藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。公式Webサイトhttps://www.fujiwaratakeyoshi.jp/