fjコンサルタンツ 経営情報Blog

〜不利な状況でも経営を加速させる原理を公開〜

製造業とサービス業の融合がなければ先は細い

製造業はモノをつくって、販売して

完結する。

売上は商品ごとに1回しか入ってこない。

今まではそれだけでもよかったのですが

今後は先細りしていくことが予想されています。

ビジネスは、

・リピート(継続)

して売上が入ってくるのが理想。

製造業にもサービス業と融合させた事業が

不可欠になるでしょう。

サービス業と融合すれば継続した課金が

可能になり経営の安定度が増していきます。

では、実際にどうするのか?

ある会社では、つくった商品を販売するのではなく

・リース

しています。

毎月リース料を課金する仕組みにしているのです。

この方式だと売上金額は少ないように見えますが

顧客ごとの生涯売上は永遠の右肩上がり。

メンテナンス料を込みにすれば永遠に課金できる

システムといえます。

世の中ではIoTが流行りですが、製造業にとっては

ここで大きくビジネスを飛躍させるチャンスです。

藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。公式Webサイトhttps://www.fujiwaratakeyoshi.jp/