fjコンサルタンツ 経営情報Blog

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無駄がなくなると機械は半減する

コマツが5年後に工作機械の台数を

半減させると発表しています。

手法は

・リアルタイムで稼働状況を分析

・無駄な動きを修正

・各工場を共有化

・加工精度を大幅にあげる

とあります。

500台の機械から集めたデータをもとに

加工時間を2倍まで増加させる計画。

実際に機械が加工しているのは3割程度

しかない。

それを6割までもっていく予定、ということ。

これによりコスト削減は100億円以上を

見込んでいる。

これが実現したら工作機械メーカーと

それに関連する企業は減少する可能性がある。

生産性向上を見込んで将来を考える必要が

あるということです。

藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。公式Webサイトhttps://www.fujiwaratakeyoshi.jp/