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下水管劣化で道路陥没 年間3300件も

下水管の老朽化にともなう道路陥没は

年間3300件も発生しています。

そのうち東京23区内だけでも600件。

下水の普及は1960年代に広がりました。

高度経済成長期に広がっていったのです。

そのため、50年以上の下水管が増加しているのです。

50年以上の下水管は現在1万キロ。

これが10年後には5万キロ。

20年後には13万キロまで一気に増加します。

このインフラ老朽化問題は下水管だけではありません。

2025年あたりからインフラ維持管理の

課題が勃発することは予想されているのです。

上記書籍にも指摘されていますが、インフラ維持管理という

巨大市場が発生することは間違いありません。

関係する業界にいる方は今から準備しておくべき

内容です。

 

 

【出典】

DGKKZO09681580Y6A111C1CC1000/

 

 

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この投稿記事を書いたのは 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)