fjコンサルタンツ 経営情報Blog

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学習性無力感

「学習性無力感」という言葉があります。

意味は

「自分の力で状況を変化させられない環境にいると

現状を変化させようという意欲がなくなること。

努力さえしようとしなくなること」

です。

40代、50代になるほど、成長しないのはこれが

原因でしょう。

最近も新規事業の部署の方が

「私たちは素人なので・・・」

といったニュアンスで報告をされていました。

素人なので努力しても結果をなかなか出せない、

ということを説明しようとしていたようです。

成功体験がある方ならば、そのような報告にはなりません。

この場合、うまくいかない経験を懸命に学習している

ようです。

とても残念なことですね。

小さい成功体験を積み重ねろ、という格言は

成功を学習せよ、ということになります。

これが王道であり近道。

自分の取り組み100%で結果を出すしかないのです。

その経験をしない人は、単なる口先だけの人に

なり下がります。

何歳からでもいいので、自分の力を発揮してほしいものです。

 

 

 

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藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。公式Webサイトhttps://www.fujiwaratakeyoshi.jp/