fjコンサルタンツ 経営情報Blog

〜隠れた事実を見抜き、現場を変え、経営の壁を超える。経営者の思考法 経営の展開図を公開〜

右肩上がりの時に下降要因がうまれる

エスカレーター

政権が交代してちょうど4年間が

過ぎました。

最初の2年間(2013〜2014年)で大企業が

利益を叩き出し、次の2年間(2015〜2016年)で

中小企業にも回ってきた感じでしょうか?

右肩上がりの会社が増えていると思います。

このような右肩上がりの時に

会社の細部を見渡すと

・将来の下降要因

がうまれているのに気がつきます。

たとえば、

・変化していない部分(人、部署、支店等)

が存在しているのに、隠れてしまうのです。

会社全体の数字が上がっているので

何も変化させない人がいても誰も指摘もせず

そのままになってしまうのです。

本当は改善が必要な部分が先送りにも

なりがちです。

全体の雰囲気に流されず、あえて細かく

見ていく必要があると感じます。

 

 

 

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藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。経営セミナー松本考動倶楽部は2014年から登壇し講義80回を超え、2020年からオンライン経営勉強会マナビィーズとしてリスタート。0円コースもあります https://manaby.biz/muryo/