fjコンサルタンツ 経営情報Blog

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働き方革命は働く人にとっては厳しいことになる

世の中に求められている「働き方革命」。

同一労働同一賃金、週休3日、副業などが広がっています。

特に労働時間短縮(残業時間減少)は大手から随時

定着しているように感じます。

ただ、この働き方革命は社員の方にとっては厳しい状況に

おかれます。

というのも、時間制限がある中で仕事の成果を出さなければ

ならなくなったからです。

経験が乏しい、能力が劣っている時、時間でカバーすることが

できたのが、今後は不可能なのです。

制限時間内で成果を求められると、単に「能力差」だけが

浮き彫りになってしまう。

そんな環境ばかりになることを予測しておくことです。

自己成長のために会社が時間を取ってくれることも減るでしょうし

先輩や上司が就業時間内に教えてくれることもなくなるかも

しれません。

ということは、「意思」の強さを問われることにもなります。

ますます、能力の二極化がはっきりすることでしょう。

 

 

【出典】

 

 

【出張時に撮影した空の写真が400枚超】

【経営の優先順位とは↓】
 
藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。