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カタログ通販会社がカタログ発行部数大幅減へシフト

カタログ通販大手の千趣会がカタログの

発行部数を減らす方針を発表。

現在のカタログ発行部数は、

7580万部(2016年度)

だった。

これを5年間かけて1500万部まで

減らしていく。

実に5分の1で8割減になる。

消滅する部数は、6000万部を超える。

仮に1部の印刷コストが100円だとしたら

60億円の印刷がなくなることになる。

大手カタログ通販会社が減らすとなると

他社も追随するでしょう。

そうなると、印刷業界への影響も大きいと

予測されます。

待ったなしですね。

 

 

【出張時に撮影した空の写真が400枚超】

【経営の優先順位とは↓】
 
藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。経営セミナー松本考動倶楽部は2014年から登壇し講義80回を超え、2020年からオンライン経営勉強会マナビィーズとしてリスタート。0円コースもあります https://manaby.biz/muryo/