fjコンサルタンツ 経営情報Blog

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ここにスーツストアが

Amazonにスーツストアがオープン。

アオキ、はるやま、コナカなどの

大手が出しています。

いわゆるブランド名が通っている

商品を並べた形になっています。

アパレルは通販が伸びていますが

すべてのアパレル通販が伸びている

わけではありません。

その点を見逃してはいけません。

買う顧客から見れば理解できますが

ただ単に商品数を増やしただけでは

選ぶのに苦労してしまうのです。

顧客は欲しい商品群とそうでない

商品群に分けて見ています。

欲しい商品群が数多くあると顧客は

はじめて魅力を感じるのです。

今回のAmazonスーツストアも

同様なことを狙っていると思われます。

今までAmazonの中にアパレルは

存在していました。

しかし低額なものから高額なものまで

一緒に掲載されていたのです。

これでは選びようがありません。

その点、今回はスーツというカテゴリーで

区分けしています。

前よりは選びやすくなったということです。

カテゴリーを新たに作っていくことは

マーケティングの手法のひとつです。

新しいカテゴリーをつくったり

新しい切り口のカテゴリーを整理したり

することです。

結局のところ顧客が選びやすいように

してあげることが優先です。

【出典】

https://www.amazon.co.jp/b?node=5333897051

藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。