fjコンサルタンツ 経営情報Blog

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AI面接官によって変わること

企業にとって採用活動は必須だが

時間がかかり過ぎるという課題を抱えています。

人事担当の生産性はなかなか上がらないのです。

今後、採用活動において人工知能の活用は

進むと予想されています。

書類選考で活用されたり、

一次面接を人工知能が判断したりするように

なるのです。

選考される側からすれば抵抗感が最初は

あるかもしれません。

しかし、人財市場は適正な評価によって

動いているということを認識すべきです。

あくまでもプロスポーツのようにスキルや

実績によって決まるものです。

人工知能を使うということはビッグデータに

基づいて判断されることになるだけです。

今まで見えてこなかった大多数の中にいる自分を

見ることになるのです。

今後は採用だけでなく人事評価にも応用されて

いくことでしょう。

会社内で判断されてきた人事評価が世の中の

基準によって判断されていく時代が来ると

いうわけです。

【出典】

https://www.taleasse.co.jp/

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO23501880V11C17A1000000/?df=2

藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。