fjコンサルタンツ 経営情報Blog

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時間の使い方で活動量2倍

時間の使い方で仕事量が大幅に

違うことは理解されていますが

実行できている人は少ないように

感じます。

明日の予定、今週の予定、今月の予定を

確認しながら仕事をしているかが

カギになります。

時間は限られるので、どの仕事にどの程度

時間を割くかをあらかじめ決めておくことです。

これを、面倒な作業だと感じていると

なかなかやりません。

思いつき、いつもと同じことをしていると

時間はあっという間に過ぎ去ってしまいます。

年齢を重ねると、あらためて感じるはずです。

ああしておけばよかった、こうしておけば

よかったと振り返るのです。

時間はなんとなく過ごしていても進んで

しまうので意識が必要です。

仕事している8時間だけでいいので意識する

ことです。

何を優先させるのか順位をつけるだけで

活動量は増えます。

先日も時間術をお伝えしたら翌月から

活動量が2倍になった人がいます。

やっていること、スピードはあまり変化は

ありません。

ただ、段取りを変えただけです。

たったそれだけで2倍になるのです。

しかも増える前の活動量も人の1.5倍は

やっていたので平均の3倍まで増加していることに

なります。

こうした結果を見ると時間がいかに大切な

ものなのかを感じます。

仕事の時だけでも時間を大切にしたいです。

 

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藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。