fjコンサルタンツ 経営情報Blog

〜隠れた事実を見抜き、現場を変え、経営の壁を超える。経営者の思考法 経営の展開図を公開〜

会議資料が多すぎるのでは

業績が向上し続けると社内では

以前はやっていたミーティングが

行われなくなるケースが多いことは

以前ここで書いたことがあります。

日報なくしたほうがいいのでは』2017/10/24blog

全体の結果が良ければすべてが良い

という感覚に陥るのです。

すべての面において「常勝感」を持って

しまう現象です。

すべてが上手くいっていると感じる

感覚です。

外でも同じようなことを目にしました。

「会議資料が多すぎるのでは?」

と疑問を大きな声で言う人が出てきたのです。

これ、とても危険なこと。

すべての面において上手くいくことは

ありえません。

これでもまだ何かが足りない、と推測できる

ことも能力のひとつ。

自分から不足を探すことができるのも

実力のひとつといえます。

同じような現象が発生しているということは

他の会社でも起こっていると予想できます。

ここで、また差がつくということです。

 

 

藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。公式Webサイトhttps://www.fujiwaratakeyoshi.jp/