fjコンサルタンツ 経営情報Blog

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ズレているんですよ

なぜか40代、50代になると

【教えたがる人】

になってしまいがちです。

先日も「教えたがる人」からレクチャーを

受けた人から切実な意見を聞く機会があり

ました。

「求めていないのに・・・」

「机上論を・・・」

「正しいこと言われても・・・」

「わかっていることを言われても・・・」

「ズレてるんですよね、結局・・・」

といった論調だったのです。

40代、50代になれば社内は歳下ばかりに

なりますが、だからといって教えていい

わけでもありません。

「教えてください」と求められた時は

教えるべきですが、それ以外の場面で

教えるということはあまり効果も意味も

ありません。

その点を勘違いしないようにしていきたい

ところです。

というのも、相手がどのような状態なのか

気を使わなくなってしまう年齢でも

あるからです。

裸の王様状態に陥ってしまうのです。

教える前に相手との関係性を構築することが

先です。

教えるのは最後のタイミングなのでその点を

覚えておくべきです。

 
藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。公式Webサイトhttps://www.fujiwaratakeyoshi.jp/