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ディスラプションとは

【fjコンサルタンツ365日Blog:3299投稿目】

ディスラプション( disruption )という

単語があります。

 

「創造的破壊」「創造に向けた破壊・革新」

という意味の単語です。

 

ビジネスでは

ディスラプションの時代

という使われ方をします。

 

破壊というと、ただ壊す、解体する

というイメージですが、創造に向けた

破壊なので

・既成概念を崩す

・既存体制を崩す

といったニュアンスの方がわかりやすいと

思います。

 

ビジネスにおいては、創造に向けた

変化は日常のことです。

同じでいいはずはありません。

 

改めて、ディスラプションという単語に

表されるような「創造的な破壊・革新」が

経営の中に優先されているかを年初に

確認したいところです。

 

破壊・革新を実践しようとすればするほど

時間も長く感じるものです。

それは単純なルーティーン作業ではなく

新しいことを作り上げようとするからです。

 

新しい課題、新しい発見が見つかる度に

驚きがあり、悩みが発生するからです。

 

今年も時間軸が長く感じるような年に

していきましょう。

 

 

 

 
藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。公式Webサイトhttps://www.fujiwaratakeyoshi.jp/