fjコンサルタンツ 経営情報Blog

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オフラインの非日常体験を提供する

【fjコンサルタンツ365日Blog:3337投稿目】

宿泊施設で読書を楽しむ、という話題が

あがっていました。

 

3,000冊程度の書籍を置いており

コンセプトは「泊まれる本屋さん」

となっています。

 

稼働率が95%以上で多店舗展開を

はじめています。

 

このビジネスの良さは

「オフラインの非日常を体験できる」

ことにあると考えています。

 

オンラインでつながっている仕事の平日と

オフラインでどことも連絡を取らない

非日常の休日のバランスが支持されている

のでしょう。

 

こうした「オフライン」「非日常」「体験型」

のコンセプトでビジネスを優先させれば

顧客に支持され、集まってくるのが現在の

流れなのです。

 

忙しい人ほど、オフラインの休日が必要です。

 

オフラインの休日があるから平日が活性化

されるようになっているのです。

 

単なる体験型でもなく、あえてオフラインを

提供するという考えも経営の選択肢のひとつだと

認識しておくことです。

 

この視点でビジネスを解いてみれば、人が集まる

法則がわかるというものです。

 

 

【出典】

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO26737680Z00C18A2MY5000/

 

 
藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。経営セミナー松本考動倶楽部は2014年から登壇し講義80回を超え、2020年からオンライン経営勉強会マナビィーズとしてリスタート。0円コースもあります https://manaby.biz/muryo/