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【fjコンサルタンツ365日Blog:3440投稿目】

ガーデニング商品の事例

ガーデニング商品。

一輪車のカゴ部分を鉄製ではなく

ビニール製にした商品。

海外で販売している商品のようです。

国内では並行輸入されていますね。

ガーデニング市場

こうしたガーデニングの市場は

国内では横ばいで推移しています。

野菜づくりなどは、顧客の高齢化で

減少しているようです。

眺めて楽しむ庭造り、庭の手入れなどは

増えていくと予想しています。

「人生を楽しむなら庭をつくる」

と言われているからです。

住宅における庭は単なるエクステリアではなく

家の中から眺めるときは景色となります。

ということは、インテリアの一部なのです。

この「庭がインテリアの一部」という感覚が

日本では薄いと感じます。

家は住むだけの場所から、そこでくつろぐ

場所へと変化を遂げていきます。

人生において時間が余ってくるからです。

この時間を有意義に過ごすために

「庭造り」

がひとつの解決策になるのです。

庭はイニシャルコストがかかりますが

ランニングコストは対時間で考えれば

低いものです。

長時間楽しめる対象なのです。

この点を理解し始めたとき、人は

眺めて楽しむガーデニング市場に

流入すると思われます。

そんなとき、ガーデニング商品は

まだまだ進化し、増加すると推測

しているのです。

藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。公式Webサイトhttps://www.fujiwaratakeyoshi.jp/