fjコンサルタンツ 経営情報Blog

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こんなところに活用できるスマートスピーカー

【fjコンサルタンツ365日Blog:3516投稿目】

スマートスピーカー

スマートスピーカーの将来

スマートスピーカーが出てから時間が

だんだんと経っていますがどこまで

広がりを見せるのかを日頃から考えています。

 

スマートスピーカーの広告を見ると

・音声で検索できる

・音声で電子機器の操作ができる

・電話ができる

・音楽をかけるよう指示できる

といったような用途で浸かることが可能だと

訴えています。

 

しかし、音声で操作することは今までやった

ことがない動作なので日本の場合は

・恥ずかしさ

が出ると言われています。

 

私もスマートスピーカーが出たすぐに

3機種購入しています。

 

米国での普及はどの程度か

米国ではスマートスピーカーの出荷台数が

5,000万台

を超えたと報道されています。

 

約3割の家庭に入った程度の

台数が出荷されています。

 

メーカー別シェアは

・Amazon Echo:7割

・Google Home:2割

・その他

となっています。

 

アマゾンが圧倒的なシェアを握っている

ことがここからわかります。

 

どこからスマートスピーカーが広がるのか

さて、スマートスピーカーはどこから

広がっていくのでしょうか。

 

個人ユース(利用)なのか法人ユース(利用)なのか

を考えてみます。

 

スマートスピーカーの特徴は音声入力です。

音声によって入力できるということは

両手がふさがっていても入力業務が

可能になるということです。

 

そうなると、仕事で利用する方が

メリットが大きいと感じます。

 

最近見た記事の中に

・工場でスマートスピーカー活用

という内容でスマートスピーカーの

活用事例が出ていました。

 

作業をしながら、音声で作業結果を

入力していくのです。

たとえば、作業個数や作業ロットの

記録をつけていくときにスマートスピーカーを

活用しているのです。

 

今までは、入力するという動作が

必要でした。

 

これを音声で完結することで動作が

不要になるのです。

 

作業をしながら入力することも可能に

なるのです。

 

この活用はメリットが大きく、生産性も

向上します。

 

このように考えてみると、スマートスピーカーは

法人ユース、法人利用から広がる可能性が

高くなりました。

 

仕事が楽になる、作業効率が上がる

生産性が向上することに企業は積極的

投資をします。

 

スマートスピーカーの活用であれば

アプリケーションの開発だけで即

利用が可能です。

 

次々と便利なアプリケーションが

開発されると感じます。

 

法人利用の場合、稼働させる

スマートスピーカーの数も複数に

なります。

 

数を必要としています。

そうなるとスマートスピーカーの

普及数も一気にティッピング・ポイントを

超えていくと予測できます。

 

これからが楽しみな内容です。

 

 

 

藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。