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今年は消滅の状態が続くのか

【fjconsultants365日Blog:4,374投稿目】
~経営には優先順位がある~fjコンサルタンツ藤原毅芳執筆

以前にも取り上げました。(2020年3月)
インフルエンザの数。


12月に入り通常だとインフルエンザが流行し
各地で学級閉鎖が報道されるのが日常でした。
これが今年は皆無
ありません。

というのも、厚生労働省のデータを見ると
インフルエンザが見当たらない
ほぼ無いと言っていいくらいの数なのです。

たとえば

2020年2019年2018年
11/30〜12/6(49週)6347,2008,438
12/7〜12/13(50週)5777,42516,589
12/14〜12/20(51週)70105,22139,589
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou01/houdou.html

となっています。
昨年(2019年)がインフルエンザが流行った年なので、前年比較では正確な状況がつかみにくい。

2018年のデータも追記してあります。
ただ、2018年のデータと比較しても今年が異常値であることには変わりがありません。

これだけで見ても

今年はマイナス点ばかりクローズアップされていますが、インフルエンザが減っている点は、注目されてもいいのかもしれません。

インフルエンザになっても病院に行っていないからデータが少ないのでは?という疑問もあるようです。
しかしデータだけで判断しても、ほぼゼロに近い数値はどのように解釈すればよいのでしょうか。

マスクと消毒の効果、とも言えますし、健康に対して緊張感を持っているとも解釈できます。
人は、緊張感があると風邪をひかないと言われているからです。

たとえば、仕事の繁忙期、シフトを組んでいる場合などは休めない状況のときがあります。
このようなとき、『休めない』『自分しかいない』『代わりがいない』という緊張感が出てくるのです。

そのため、風邪をひくことが少ないのです。
特に責任感が強い人はその傾向にあります。

まとめ

緊張感が続く時期が続きそうですが、ある程度、精神的には『緩急』つけて気分転換は必要です。

散歩、食事、睡眠、は不可欠。
外に出る、食欲がある、よく眠ることができる、といったバロメーターは欠かせません。

あと、身体を冷やさないこと。
今年は、充電式電気カイロを購入しました。
スマホを充電できるバッテリーにカイロが付加された商品です。
スマホ充電で使ったり、寒くなればカイロとして重宝します。
使い捨てカイロだと『もったいない』気分になってしまいがちですが、電気カイロならスイッチオン・オフが可能なので部分的利用に抵抗がなくなります。
体温が低すぎても免疫力が低下するだけなので、常にあたためるのを意識してください。

藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。公式Webサイトhttps://www.fujiwaratakeyoshi.jp/