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〜不利な状況でも経営を加速させる原理を公開〜

1年後には違う風景になるのか

【fjconsultants365日Blog:4,387投稿目】
~経営には優先順位がある~fjコンサルタンツ藤原毅芳執筆

とにかく

とにかく今年は寒い。
気温ではなく、寒く感じます。
気温も低いですがそれだけではないのです。
換気のため窓を開けているからです。
そのため室内の温度が低い。

会社でも、電車でも、バスでも部屋の中と外の違いを感じません。
これでは体温が下がり免疫力も落ちてしまいます。
余計、風邪になる人が増えるのではないでしょうか。

数年前のこと

数年前のことを思い出しました。
コロナ禍になる前のことです。

ある会社でインフルエンザが流行りました。
学校なら学級閉鎖になるようなレベルだったと記憶しています。
この会社、事務所に入ると寒い。
暖房の設定温度が低かったのです。
建物の断熱の問題もあろうかとは思いますが底冷えがしていたのです。
そのため、ずっと座り続けて仕事をする人たちが次々にインフルエンザになっていきました。
事務所に入ったら全員マスクをしていたと思います。

今では普通の光景ですが当時は稀有な光景です。
事務所が寒いからインフルエンザがはやったのではないか、とそのとき感じました。

矛盾

事務所の暖房は温度を下げることで光熱費が下がります。
しかし、温度設定が低いと個別の机の下で電気ヒーターや電気毛布を利用していました。
結局のところ、電気代は高くなっているのでは?と思ったくらいです。

暖かくするより寒い方が集中できるという考えもありますが疑問も残ります。
ちなみに眠くなるのは室温も関係しますが、天井からのエアコンだと頭だけ暖かくなるのが要因です。
他にも、食べ物の内容に左右されます。

まとめ

コロナ対策で換気は必須です。
ただ、換気のシステムがもともとある部屋の方が少ないので結局のところは窓を開けるしかありません。

学校でも寒いのを我慢しながら窓を開けている、という話しも耳に入ってきました。

これが1年後の冬も同じような状態だと、もう少し環境は変わるかもしれません。
室内温度は変化せず、換気を行うシステムが普及するかもしれないからです。

換気をしながら我慢強く寒さを耐えるのは今回が初年度。
1年間は我慢できると思いますが1年後は耐えられない人も一定の割合で出現するはずです。
室内温度の設定とコロナの関係もわかってくると即普及するかもしれません。

今年は、電車・自動車・バスなどではコートに身をすくめ耐えている姿を見ることが続くでしょう。

藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。公式Webサイトhttps://www.fujiwaratakeyoshi.jp/