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情報収集はツールを選ぶことから

情報があふれているのは否定できない

情報があふれているのを否定する人はいない。それほどまでに情報が氾濫しています。ビジネスにおいても正確な情報を取得するのに苦労することも出てきました。何が正しい情報なのかわからないからです。

ビジネス能力を向上させる、開花させるのに情報収集の方法を詳細に伝えなければならないと感じる機会が増えているのも事実です。流れてくる情報を見るだけではビジネス能力は開花しないからです。

経営における判断材料となる情報も同様。受け身で取得できる情報に価値はありません。そんな情報で経営判断をするのはリスクといっていいでしょう。

では、情報収集はどのようにすればよいのでしょうか。いくつかポイントを見ていきます。

情報ソースを確認する

情報収集は、発信元の信頼性が重要。誰が発信しているのか。その発信者の経歴、実力がカギになるのです。信頼できる情報ほど信用できるからです。なぜなら、発信元があいまいな情報には操作情報が含まれており恣意的な内容になっています。誘導されてしまうことがあるのです。そのため、情報ソースには気を遣うことです。
書籍を読むときに著者を確認するのと同じ作業だと感じます。

ツールを使いこなす

情報収集のツールには苦労してきました。ベストなツールがないからです。試行錯誤しながら試しています。新しいデジタルツールが出てくると試さなければなりません。情報収集のウェイトが今後も大きくなるからです。

そんなツールの中で最初に押さえておきたいのがGoogleニュース。https://news.google.comサービス提供が開始して20年が経ちます(日本では2004年からスタート)

Googleニュースは、ウェブ上でアクセス可能になっている記事を自動的に収集し、独自のアルゴリズムで並べて表示し、パーソナライゼーション(個人向けの最適化)している

https://dime.jp/genre/1433948/

最近、Googleニュースがバージョンアップしています。デザインも変わりましたがAI導入がなされています。「優秀なジャーナリストの記事、受賞歴のある記者、地域に精通したレポーター、洞察力に富んだブロガー」の記事をピックアップしてくれるのです。使えば使うほど情報が洗練されていく仕組みです。

まとめ

Googleニュースは特定の分野の情報収集には向いています。最先端分野の情報収集に活用してはいかがでしょうか。最先端情報には嘘も多く、信頼できる情報がどこにあるのかわからないことが多いのです。その判断をGoogleニュースが代替してくれます。また新しいツールが出てきたら紹介していきます。

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ビジネスリーダーのためのWeb Magazine ファースト・ジャッジ:4,959投稿目 fjコンサルタンツ藤原毅芳執筆