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台風による予定変更に思うこと

台風時に思うこと

3連休に台風直撃。これも経済ダメージになります。致し方ないのですが、旅行、イベントが中止や短縮に変更するからです。駅の窓口は予定変更する人たちが長蛇の列。

券売機は待ち時間も少なく列があってもスムーズ。しかし、切符変更は券売機で対応できないこともあるので要注意。発券した鉄道会社が違う場合はできないケースが多いのではないでしょうか。

時間がない場合は、新しい切符を券売機で購入してしまい、後から払い戻し手続きをすることも考えなければなりません。手数料がかかりますが、時間を買って短縮させるには、最終手段としてこの選択肢も考えることがあります。

このあたりもすべてデジタル化されれば問題ないのですが。まだ時間がかかりそうです。鉄道会社が分社化されており、システムはそれぞれの会社が提供しているからです。そのため、すべての行程には対応できません。メジャーな駅の往復なら問題ないのですが、そうでない場合は券売機で購入するしかないのです。

旅のストレス

旅慣れていない方は予定変更のストレスが大きいと思います。別ルートで行く場合、ルートの選択肢をすべて知っているとは限らないからです。飛行機、新幹線、列車のみで選択肢を考える場合が多いと思いますが、それだけではありません。エリア、ルートによってはバスの方が楽な場合もあるからです。

直行バスの場合、乗り換えがないので荷物が多い旅行時には有効です。最近はSuicaなどのICカード対応になっていることが多いので切符購入のストレスも減っています。ネット購入、ネット予約も可能なので検索を駆使すれば選択肢を広げることは可能です。

バス路線が発達しているエリアも知っておくといいでしょう。長距離バスの路線は見ていて新しい発見があるものです。

まとめ

旅行にはトラブルはつきもの。慣れていないエリアに行くのですから、どうしてもそうなります。「トラベルはトラブル」と言っているガイドさんもいました。

この2年間、旅行に行っていない人も多いはず。今後は旅行に行くのもリハビリが必要だと感じます。旅行の楽しみと旅行の手配、準備の大変さを天秤にかけてしまうからです。久しぶりだと準備も面倒に感じ、結局旅行に行かないとなってしまうのではないでしょうか。

喚起させる取り組みが求められると思います。旅行補助については計画されています。それがどこまで効果が出るのか確認したいところです。

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ビジネスリーダーのためのWeb Magazine ファースト・ジャッジ:4,998投稿目 fjコンサルタンツ藤原毅芳執筆