意図的な老朽化の時代には
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製品の寿命を決めるのはメーカーです。
買い替え、モデルチェンジを促すためにも
製品寿命を長くしない、という方針が
とられていることがあります。
たとえば、電球。
米国では100年以上の寿命を持つ電球が
あります。
ということは、作ろうと思えば100年の
電球をつくることができた。
しかし、メーカー側で寿命を決めてしまった
ようです。
業界によって、製品寿命が短いと顧客が認識している
分野では逆に寿命を延ばす戦略もありかもしれません。
電球については、ようやくですがLEDに切り替わりつつ
あります。
このように、製品寿命を見ていくとその業界の
慣習がわかってきます。そこから、突破口が見えて
くることもあるのです。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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