会社数による業種割合
- 更新日:
- 公開日:
全国の会社数統計からわかることを書いてみます。
日本は建設業の会社数が多いこと、
先進国でありながら製造業の会社数も多いことが
特徴です。
これが、現在のところ
【調整・淘汰】
されている、という考えも想像できます。
会社数なのでマーケットサイズとは違いますが
多すぎるものは、マーケットに合った数まで
減少する、というのは避けられない状態です。
そのかわり、増えてくる分野もあるわけです。
サービス業が増え、金融が増えると言われています。
時代予測を統計を見ながら思考するのは、
頭を鍛える上では大切なことであり、こんな時代には
必須かもしれません。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
執筆記事一覧