「ニュースから企業経営のヒント」の記事一覧
びっくり予想するとわかること
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不確実な時期になりました。
将来予測が幅の広い内容になりつつあります。
この中で様々な予想をするのですが、『びっくり予想』をあえて行うのも効果があります。
意図的に幅を広げた両極端の予想をすることです。
びっくり予想と銘打って予測していくので、
予想より少ない消費にまわる額
年末の記事ですが、気になっていたので取り上げます。
1人10万円の給付金のうち、実際に消費にまわったのはいくらなのか。
その推測値が出ています。
今年は消滅の状態が続くのか
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以前にも取り上げました。(2020年3月)
インフルエンザの数。
12月に入り通常だとインフルエンザが流行し
各地で学級閉鎖が報道されるのが日常でした。
これが今年は皆無。
ありません。
というのも、厚生労働省のデータを見ると
インフルエンザが見当たらない。
ほぼ無いと言っていいくらいの数なのです。
たとえば
時間が確保できるときに読み込む
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年末年始は時間が確保できます。
その中で、時間をかけられることをひとつでも行うと2021年のスタートは幸先よく切れるのではないでしょうか。
個人的には、時間をかけて情報に当たる、文献を読み込むといった作業をすることがあります。
他にも、新しいツールを手がけたり、触ってみることも、この時期の恒例です。
雰囲気がなく落ち着かない年末
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年末なのに雰囲気が感じられない。
雰囲気とは、日常とは違う風景。
これが、今年は見かけない。
クリスマスも終わりましたがイルミネーションは数えるほどしか目にしないのです。
日頃は、家にいる時間も短いので年末年始はゆっくりする時間が取れるから、12月、1月という季節感を感じます。
しかし、家にいるのも1年を通して年中行事のようになっています。
住宅がクルマより安くなる時代は来るのか
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2020年を振り返ると新商品・新サービス・新技術の数が少ないように感じます。
発売しても、発表しても、売れないからです。
2019年までは、価格より機能を重視していたり、人手不足を解消する装置・ロボットが高額でも導入されていました。
そういった意味では、寂しい年だったと感じます。
しかし、傾向が変わっただけで進んでいる分野はあります。
今後の雇用を予測する
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『新型コロナウイルスによる雇用・就業への影響等に関する調査、分析PT』(行政法人の労働政策研究・研修機構の調査)が公開されています。
10月の調査なので、『5〜9 月の生産・売上額等の変化』をリサーチしています。
ニュースの裏側
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【fjconsultants365日Blog:4,365投稿目】~経営には優先順位がある~fjコンサルタンツ藤原毅芳執筆 言葉の定義 下記の報道が発端となっています。『2030年半ばに全て電動車に』という記事見出しです。 […]
役割が変わり斬新な店舗が出てくる時期へ
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店舗の役割を最近考え直しています。
店舗で販売する目的が消滅していくからです。
店舗で商品を眺めながら購入する。
この行為は、ある年代からいきなりなくなるでしょう。
それは、まだ先ですがXデーは設定されたようなものです。
店舗で購入する、という目的以外に店舗が必要な役割とはなんでしょうか。
考えてみたいと思います。
わからないけど見続ける能力が問われる
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自動車がぶつからなくなった。
衝突安全装置が作動するから。
ようするに、事故が減った。
これは素晴らしいテクノロジーの進化です。
しかし、自動車修理工場、自動車整備工場の仕事は徐々に減っています。
今後も減り続けます。
『最近、廃車がほとんどなくなった』
と自動車業界の人から聞いたことがあります。
通常だと、冬の凍結時期、積雪時期に
1歩先に行っておきたい帳簿電子化
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どうしてデジタル化されないのか不思議に感じる人も多いのかもしれません。
請求書です。
紙ベースでやりとりをしている請求書。
現状でも電子化された請求書は一定の条件のもと許可されています。
送付するには何も問題ありませんが、請求書の保存には
