fjコンサルタンツ 経営情報Blog

〜隠れた事実を見抜き、現場を変え、経営の壁を超える。経営者の思考法 経営の展開図を公開〜

「不動産」の記事一覧

sea

これから3ヶ月を考える時期

本日だけ関東エリアは17度前後の気温に。 そのため、土曜日の人の出は減ってるようには感じません。 これだけあたたかいと買い物、外出します。 観光地も多くはないですが人は出てますし、歩行者が増えたのを感じます。 コメダ珈琲も午後に行きましたがほぼ満員。 商談しているスーツ姿の方も目につきます。 お客様と住宅・不動産の打ち合わせを
町並み

不動産業界はテクノロジーの掛け合わせでどこまで飛躍するのか

テクノロジー(Technology)との組み合わせで新しい ビジネスモデルが様々な業界で出てきています。 たとえば、金融業界では、 【金融(Finance) + 技術(Technology) => フィンテック(FinTech)】 という言葉が出てきました。 教育の業界では 【教育(Education) + 技術(Technology) => エドテック(EdTech)】 になります。 他にも農業では「アグリテック(AgriTech)」という言葉が出初めています。 技術による飛躍の期待をこめてこうした言葉が生み出されています。 技術の掛け合わせによってどのように変化し、成長するのでしょうか。 また、その変化に既存企業は追随できるのでしょうか。 その点を不動産業界をとりあげて考察したいと思います。

不動産業界に黒船到来か

安定した業界が次々に崩壊されていくのを目の当たりにします。長年変化のない業界ほど狙われています。なぜか?それは、競争がゆるやかなので新規参入しやすいからです。しかも新規参入の戦略も立てやすくシェアを一気に占有することも可能だから。別の言い方すれば「おいしい業界」と見なされているということ。これから先、落ち着いて仕事できる業界なんてないと思った方が無難です。
住まい

インスペクションが流行らない

インスペクションとは インスペクションという言葉は聞き慣れない 人がまだ多いかと思います。 業界の人たちだけに通用する普及度だと 個人的には感じています。 インスペクションとは 「住宅状況調査」(住宅診断) のこと。 いわゆる「住まいのカルテ」を作成する ことです。 医療業界のカルテと同じく専門家が
農地

2022年問題

【fjコンサルタンツ365日Blog:3368投稿目】 2022年問題と言われている問題があります。 主に首都圏(三大都市圏)に存在している ・生産緑地 と呼ばれる農地が30年間の営農義務 期間が終了するのです。 199 […]
airport

中古住宅再生事業

ニトリが中古住宅再生会社のカチタスに出資。 今後、カチタスの住宅にニトリの家具を つけて販売していく。 家具付き中古住宅となるわけだ。 新しく家を買うときにはかならず家具を購入する。 家具のショールームを何件も見に行き […]
鉄橋

空き家の状況

全国の空き家問題が顕著になっています。 下記のようなサイトがあります。 http://www3.nhk.or.jp/news/akiya/ データを見る限り、全国どのエリアにも 空き家増加傾向が見られるのがわかります。 […]