fjコンサルタンツ 経営情報Blog

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締切り感覚で仕事サイクルを判断する

締切り感覚で仕事のスピードがわかります。

仕事サイクルの長さがわかるのです。

締切りは「個人の締切り」、「部署の締切り」、

「会社の締切り」、「顧客への締切り」と段階で

分けて考えるのです。

たとえば、顧客との締切りの1週間前、3日前が

会社の締切り、5日前が個人の締切り、などと

決めておくのです。

会社の重要事項、社長から言われた指示は3日以内に

報告を必ず入れる、と取り決めしている会社もあるほどです。

仕事サイクルが、はやくなれば実績も上昇します。

実力を上げる前に、サイクルを短くしてしまうのです。

藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。公式Webサイトhttps://www.fujiwaratakeyoshi.jp/