経営情報Web Magazine ファースト・ジャッジ

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100:30の割合で考える

社長の能力と社員の実力を比較すると

100:30

で試算します。

社長の能力の3割しか社員は結果が

出せないことを前提に経営を組み立てます。

その一方で幹部はいったいどのくらいになるのか?

社長の右腕が80

幹部が60

であるのが理想です。

それより低い場合は、組織として機能低下、

もしくは、機能停止に近くなります。

バランスがくずれるのです。

社長の分身は、自分と同じ100%の能力を求めず

少し割り引いたところで考えて組織をつくります。