fjコンサルタンツ 経営情報Blog

〜隠れた事実を見抜き、現場を変え、経営の壁を超える。経営者の思考法 経営の展開図を公開〜

100:30の割合で考える

社長の能力と社員の実力を比較すると

100:30

で試算します。

社長の能力の3割しか社員は結果が

出せないことを前提に経営を組み立てます。

その一方で幹部はいったいどのくらいになるのか?

社長の右腕が80

幹部が60

であるのが理想です。

それより低い場合は、組織として機能低下

もしくは、機能停止に近くなります。

バランスがくずれるのです。

社長の分身は、自分と同じ100%の能力を求めず

少し割り引いたところで考えて組織をつくります。

藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。公式Webサイトhttps://www.fujiwaratakeyoshi.jp/