fjコンサルタンツ 経営情報Blog

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営業1人当たりの顧客数の法則

営業1人当たりの顧客数には法則が

あります。

記憶できてフォローできる顧客数は80件

この数で売上げと利益がまかなえて

いました。

しかし、現在ではその法則も

なかなか通用しません。

これだと売上に限界が出てしまうのです。

損益分岐点に達しないことも起こります。

これを防ぐには、1人あたりのフォロー

顧客数を増やすしかしません。

最低200件はほしいところです。

400件フォローできれば毎月が安定します。

新規の顧客からの問い合わせが毎月絶えません。

これが、仕組みをつくる基礎になります。

ただ200〜400件の顧客フォローを

どうやったらできるのか。

自分の記憶では限界が生じるのでツール

使います。

記憶を補うツールの使い方を覚えます。

顧客フォローは、

1)アポイントがある

2)アポイントがない

の2つに分けられます。

アポイントがない顧客にどのタイミングで

継続的なフォローができるのか?

営業の実力になってきます。

次回、軽いフォローをするタイミングを

パソコンやスケジュール表に記述できるか、

が成功の秘訣です。

○月○日に資料を送付する、電話をする、

進捗を確認する、忘れられないように

フォローする、案件が出ていないか確認を

する、などフォロー内容があります。

これは、やってもやらなくても顧客から

指摘されることも怒られることもありません。

だからこそ、きちんとできる営業さんが

成績があがるのも根拠があるわけです。

ツールは自分の外部脳として活用する

これが結論です。

藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。