fjコンサルタンツ 経営情報Blog

〜不利な状況でも経営を加速させる原理を公開〜

facebookとか、やった方がいいのでしょうか?

結論から言いますと、

やった方がいい

です。

判断基準は、

費用がかかるか、かからないか

で決めてしまいます。

無料のサービスであれば、

とりあえず加入してみること。

これが企業の運営に活用できるのか、

できないのかは、確実にはわかりません。

しかし、リスクがないところには、

投資しておくべきです。

なぜ、このような考えになったのか。

それは、過去の経験があります。

2004年ごろ、ブログが認知され

はじめた時があります。

私は、ブログのシステムが企業の

ウェブサイトに活用されることが

理解できたので、ウェブ製作をしているプロ

にそのことを説明しました。

数人に話しをして、すべて否定されました

「あれは、日記だから」

「企業のサイトをブログでは作らないと思います」

と、言われたのです。

それが、今になれば、ブログで構築することは

当たり前になってしまいました。

要するにプロでも予測できないくらい

ネットのサービスはスピードが速いのです。

何がメインのツールになるか予測することは

不可能ですが、どの方向に向かっているのか、

確かめるためにも、触っておくことが必要。

食わず嫌い、ではなく、食べてみてから判断しましょう。

そして、今までの常識で判断しないこと。

決めるのは、大多数の顧客なのです。

追記:

facebookは実名以外の登録を削除。

会ったことのない人とは友達にならないように、と

説明し始めています。

ネット上で人脈を開拓するのではなく

ネット上で連絡、伝達、つながりを保つ

ツールとしてポジションを明確にしてきました。

藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。公式Webサイトhttps://www.fujiwaratakeyoshi.jp/