fjコンサルタンツ 経営情報Blog

〜隠れた事実を見抜き、現場を変え、経営の壁を超える。経営者の思考法 経営の展開図を公開〜

予想外のことが起こったときの対処法

書いた文章が消えたり、作った資料が

クラッシュして使えなかったりすることが、

デジタルの世界ではよくあります。

そんなときに、どう思うのか?

「また、やりなおせばいい。二回やれば

記憶できる。身に付く。」

と思っています。

そのためか、腹立つこともなく、

物事は進みます。

経営は、予想外のことが起こった

ときの対処で差がつきます

パニックにならないためにも、

選択肢を持っておくことが対処法です。

失敗学という学問があるくらいですを

仮想体験はできるはずです。

たとえば、こんなことがありました。

何年前か出張の帰りに駅についたら

台風のため電車がすべて止まっていました

帰らなければならないのに、身動きが取れない。

そんなとき、どうしますか?

電車以外の選択肢を考えます。

その中で台風の影響を受けにくい

ものはなにか?を考えます。

このときはバスでした。高速バスを

使って隣の県に移動すること思いついたのです。

バス乗り場までタクシーで移動

タクシーの中でに高速バスの予約。

バスの移動先にある空港をチェック

まだ台風の影響を受けず飛んでいる

ことを確認。携帯電話で飛行機の予約

と無事に完了したのです。

最初の駅で、会社に電話をしている方が

隣にいました。

「電車が動いていないのでどうにもなりません」

と報告をされていました。

予定外のことが起こったら、思考は停止して

しまうのがこの方を見てわかりました。

冷静に選択肢を探す作業は日頃から

訓練したいものです。