価値を認めてもらい同じ内容で受注金額が倍に
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受注の報告メールが届きました。
半年前と比較して、受注金額が二倍の
水準に定着し始めています。
提供している商品、サービスが
変わらなくても、見せ方
販売の方法を変えるだけで
受注金額が二倍になった事例です。
なぜそうなったのか?
それは、顧客が価値を正しく
認めてくれたからです。
もともと、その価値を兼ね備えて
いたわけです。
本人が気が付かないまま、価値より
低い金額で販売していたのです。
自分たちの価値を見直す。
そして、価値を見出す。
顧客に理解してもらえる価値を
創造することが差別化です。
差別化できていない人のプレゼンを
見る機会がありました。
いきなり商談に入りスペックの
打ち合わせをし始めます。
そのため、商品力だけで勝負をすることに。
現在商品の価格は下がり傾向にあります。
そのため、この流れで商談をすれば
必ず受注金額は下がります。
業界によっては1/10になっています。
ちょっとした違いを顧客に理解して
いただくだけで大きく受注金額が
増加することにはやく気がついてください。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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