fjコンサルタンツ 経営情報Blog

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営業活動は電話を有効に活用するべき

成績上位者と成績不振者との違いのひとつに

【電話の活用】

があげられます。

「営業は訪問」

という概念にとらわれています。

今の時代は、ツールを駆使する時。

顧客への接し方は、幅広いアプローチ

必要なのです。


訪問以外の手段とは、

1)電話

2)ファックス

3)はがき

4)お手紙

5)DM

6)メール

7)メルマガ

などがありますが、その中で電話が有効です。


とくにベテランで成績不振者には電話で

1)アプローチの数を増やすか

2)アプローチを進捗させる

ことを取組ませるのです。


電話での商談は、顔が見えない状況で

行うので経験の浅い方にはおすすめしていません

だからこそ、顧客の反応を察知しながら

商談できるベテランにこの技術を磨いて

もらっています。

 

先日も、あるクロージングの方法を伝えたところ、

電話で成約までたどりつくことができました。

 

今まで訪問しなければ成約できない、という

固定概念がありましたが、それを払拭できたことに

より今後は、成績の幅も広がり数字が伸びるでしょう

 

このように成績が停滞している、なかなか伸びない

ベテラン営業の方には、

「今まで経験のない成功体験」

を電話をきっかけにつかんでもらうことが

優先順位です。

藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。公式Webサイトhttps://www.fujiwaratakeyoshi.jp/