fjコンサルタンツ 経営情報Blog

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進行チェックの失敗例

 

プロジェクトの進行にしても、

普段の営業活動の進捗にしても、

細かいチェックは組織運営の

初歩段階では必要です。

 

しかし、ここですんなり進むケース

失敗するケースがあることに

気がつきました。

 

 

まずは、失敗するパターンから。

進行チェックする側がチェックの意義を

【サボらないようにするため】

だと感じているとき、人はだんだんと

動かなくなるようです。

 

これは、相手に対して

【不信】

を抱いていることが徐々に伝染

してしまっているようです。

 

逆にうまくいくパターンは、

進行チェックをするときに

【止まっている地点を確認】

しているのです。

 

仕事は、ゴール地点に到達してはじめて

結果になります。

売上であったり、成功であったりします。

 

そのためには、止まらず進むこと。

しかし、

ビジネスでは、途中で止まってしまうポイントが

あります。

 

それを進行チェックで確認し、寄り添いながら

解決していくことが求められるのです。

 

「サポっている」という現象も、モチベーションが

止まっていると解釈できます。

 

だからこそ、叱るのではなく、冷静に確認し

では、【次に何をしていくのか】を一緒に

考えていくことなのです。

 

「大丈夫、止まっていない?困っていない?」

と言葉で確認していきたいところです。

 

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