fjコンサルタンツ 経営情報Blog

〜隠れた事実を見抜き、現場を変え、経営の壁を超える。経営者の思考法 経営の展開図を公開〜

仮説の的中率は?

 

仮説を立てて、事業に取り組む。

特に、今まで経験していない新しいことは

どれくらいの確率で成功するのか、

その平均を知っておくことが大事。

 

 

 

なぜなら、仮説通りにいかないことが

続くとストップしてしまうからです。

 

的中率の平均を知っていれば、継続する

ことができます。

 

なかなか、継続しない組織、部門ほど

この的中率の概念を持っていません。

そのため、2回、3回と仮説がはずれると

だれも「やりましょう!」と言い出さなく

なるものです。

 

逆に、仮説の的中率を頭でわかっている組織は

失敗が続いても動揺しないものです。

平均の的中率を概念でわかっているからです。

 

では、仮説の的中率というのは、

【2割】

が平均値と言われています。

仮説の的中率が3割を越える時は、逆に

注意して結果を調べ直すそうです。

 

仮説以外の要素で良い結果が出ているかも

しれないからです。

 

的中率の平均値、

【5回取り組めば1回くらいは当たるだろう】

という

感覚を持って新しいことに取り組むこと。

 

これが、今の変化の時代を乗り切る

ひとつの指針となるでしょう。

 

事業戦略、マーケティング戦略は

【サイエンスである】

という言葉がありますが、科学的思考を

身につけておくことは、今後の発展に

大きな要素となることは間違いありません。

 

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藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。公式Webサイトhttps://www.fujiwaratakeyoshi.jp/