fjコンサルタンツ 経営情報Blog

〜不利な状況でも経営を加速させる原理を公開〜

貢献できる人になる

 

【昇進】

企業人にとっては、一喜一憂するもの。

 

この昇進には

「まわりが認めた時だけ昇進させる」

という格言があります。

 

では、昇進させたくても認められない時が存在します。

「成績を上げているが、まわりの評価が著しく低い」

場合です。

 

意外にこのケースを見るケースがあります。

経営者からの相談でも

「そろそろ昇進を考えていますが。実績も申し分ないですし」

と言われます。

そのときに、まわりの方、特に部下の方の評価を

聞いてみると、そうではない。

 

部下の前では

愚痴る

悪口を言う

自分を優先にする

自分の成績だけ考えている

などの実態があったりするわけです。

二面性を持っているわけですね。

 

ましてや、よく聞いてみると経営者に暗に

自分の昇進を要求

していることも。

 

人事に口を出す人程、まわりの評価は低いもの。

上司と部下に使い分けをしている人もいるものです。

 

事例を見てみます。

ビル・ゲイツが率いているときのマイクロソフトでは

次のような人は評価されなかったそうです。

【自分の昇進を要求する人】

【人の悪口を言う人】

の2点です。

外資のイメージとはちがいますね。

 

人を蹴落として、一時的に評価されることがあっても

評価され続けることはありえません。

 

だからこそ、昇進という行為は、

まわりの評価がすべて

なのです。

 


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藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。公式Webサイトhttps://www.fujiwaratakeyoshi.jp/