とにかく失敗してくれ
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「とにかく、失敗してくれ」
と声を荒げたことがあります。
「何もしないこと」
の怖さを知っているからこそ、
失敗しながらでも前に進んで
もらわないといけないのです。
減点主義で育ってきた人ほど
失敗に対する嫌悪感が極端。
失敗しない価値観にとらわれています。
現在は、三ヶ月毎に世の中が変化し
顧客、競合他社も変わってしまうのです。
そんな時に、怖がっていてどうする?
だからこそ、
「とにかく、失敗しようよ」
と小さな失敗から経験させてしまう。
成功体験といっても最初から成功
するわけではない。
失敗の積み重ねから、たまたま成功が
発生するだけ。
現実は、そんなものでいいと思ってます。
かっこ良くはいかない。
そんなストーリーには、ならないものです。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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